蛙のカードホルダー

20180210
「風が吹いたら遅刻して~雨が降ったらお休みで~」というハメハメハ大王の歌を一日三回くらい流すだけで、日本の労働問題の八割くらいは自然に解決するのではなかろうか。
ところで、蛙のカードホルダーを作りました。

すずめのがっこう

20180126
油彩の乾き待ちの合間につくっていたすずめたちがだんだん増えてきました。


たぬき

20180115
たぬき。
ここまで作ってしまってからどうやってしっぽをつけるか考え始めるようでは一人前の彫刻家にはなれませんね…。
まあ、本業は画家ということになっているので深く考えないようにします。


わがやの読書事情

20171231
今年は、中世史専攻で科学音痴の妻がなぜか理系の本を読み始め、染色体と遺伝子とDNAの違いをぼくが解説するはめになったり、理系出身のぼくが歴史の本を読み始め、寄生虫みたいな平安貴族にお百姓がなぜおとなしく従ったのか妻に質問したりするという、我が家の読書事情に異変の起きた不思議な年でした。
来年はどんなへんてこりんな年になるか今からどきどきしています。
よいお年を!


出展します

20171215
京橋の金井画廊さんの企画展でぼくの小品を数点、扱っていただくことになりました。
東京近郊の方はぜひお立ち寄りください。12/16から12/26まで。
DMを見ると、ほかの作家さんたちの作品も素敵ですよ。
詳細はこちら
 ↓
http://galerie-kanai.com/exhibition/


なまえといふもの

20171205
世の中が便利になればなるほどみんな忙しくなるという現代の怪奇現象に、そろそろ名前をつけてあげる時期がきているのではないか?それともぼくが知らないだけで、もうついてるのかなあ?
なんて考えていて、ふと、昔読んだ本に、ある数学者が、どんな名前をつけるかよりも「何に」名前をつけようと思うかのほうがずっと興味深い、と書いていたのを思い出しました。

いままでに名前をつけてくれてありがたい、と思ったものに、「社会的ジレンマ」とか「超正常刺激」とか「風情」などがあって、それぞれ、世界のありようの一側面を理解するのを助けてくれたり、世界を豊かに見る目を養ってくれたりしました。

これから名前をつけたらいいとおもう現象には、
「システムにいかに適応するかという処方箋ばかりがもてはやされシステムそのものを疑う知性が衰退してしまう現象」とか、「いまの自分が不幸なのは服従が足りないからと心得てさらなる服従へのめり込みますます不幸になる現象」などがあります。
でも、もうついてるかもしれませんが。

深淵

20171130
「猫が深淵をのぞき込んでいるとき、深淵もまた猫をのぞいているのだ」ニャーチェ


不思議であやしいワークショップ

20171127
世の中はクリスマスムード一色ですね。というわけで、クリスマスとはまったく関係のないワークショップをやりますよ。
チラシは美術館さんのほうでつくっていただきました。

12月17日、平山郁夫シルクロード美術館にて、不思議であやしい立像つくり。
いかに少ない道具で、手を抜きながら木彫を楽しむかがテーマです。細かいことは気にせず、おおざっぱに遊びながらつくります。モチーフは自由です。

持参の道具類について。
クランプや彫刻刀などは、こちらでありったけ用意して貸し出す予定なので必須ではありませんが、もしたくさんお持ちで、人に貸してもいいよという方はあるだけ持ってきていただけると助かります。お互いに貸し借りしながらすすめたいとおもいます。
のこぎりとノミだけはどうしてもいるので、持ってきてね。大きさは適当でいいです。(こちらで代理購入もできます。)


今井書店ふじみ店

20171026
今井書店ふじみ店で引き続き作品展示のスペースを提供していただいていますが、先日作品の総入れ替えをしました。はらむら古楽祭や八ヶ岳クラフト市などのフライヤー原画や、日本に住む生き物の彫刻、野鳥たくさんと哺乳類少々。持ち込みすぎてぎゅうぎゅうひしめいております。ぜひお立ち寄りください。


やまねのひそひそ会議

20171023
やまねA「にんげんって知能が高いって聞いてたけど、世論調査と選挙結果がこんなにかけ離れてるって、投票する人がばかなの?」
やまねB「投票しない人のほうがばかかもしれんぞ。まあ、みんながばかでよかったと喜んでおる少数の人間たちがおるのは確かじゃよ」
やまねC「なんか、昔のせんそうがおこる前も同じだったよね、ひそひそ」