湯島で個展

20180520
6月13日→18日 11:00→19:00
文京区湯島3-10-7 COM GALLERYにて個展を開催します。
油彩と木彫。

へび親子

20180520
「げてもの」率が上がり続けておりまして、一部の方面から苦情も聞こえてきそうですが、来月の個展はどうなるんでしょうか。我ながら不安です…


つちのこ一家

20180509
骨折〜手術からすこしずつ回復し、ぼちぼち制作を再開しています。
きのう作ったつちのこ一家。


音楽会+ギャラリートーク

20180421
音楽会+ギャラリートーク、定員をちょっぴり超える大盛況で無事終わりました。
来てくださったみなさん、ありがとうございました。
しゃべるほうは、杉本さんとの対話形式で上手にリードしていただき、おぼつかないながらなんとか着陸(砂漠に不時着?)しました。
それより、杉本周介さんの演奏するできたてほやほやのフォルテピアノが素晴らしかった…。音色が現代のピアノより柔らかくて、原謡子さんのソプラノの歌声と合わさると、タイムスリップしてもう戻れなくなります。
個展は今月30日まで引き続き開催中。富士見町の信濃境駅前、夢屋にて。


動画ができました〜

20180417
鍵盤楽器奏者の杉本周介さんが動画を作ってくれましたよ。
→ youtubeのサイトへ
ぼくの絵画作品を背景に、杉本さん演奏のフォルテピアノ、原謡子さんの歌声でお届けする、ハイドン作曲の「さすらい人」です。
(youtubeの画面の右下の「字幕」ボタンをONにすると歌詞が表示されるようになっています。)

ぼくのよくわからない絵も、こうして「さすらい人」を聞きながらみると、楽しげな景色の中に宿っている「陰鬱さ?」の所以をこの音楽が見る人にうまく伝えてくれているような気がします。まるで、頑固な職人の人となりをうまく引き出してくれる巧みなインタビュアーのようなものかもしれません。
巧みなインタビューといえば、21日の演奏会+ギャラリートークでは杉本さんがその役を買って出てくださって、しゃべるのが苦手なぼくからいろんな話を引き出してくれることになっています。さてさてどうなることやら。
ぼくとしては、できたてほやほやのフォルテピアノの音色や、原謡子さんの安心して身を任せられる歌声の方にみなさんが酔っていただけたらそれだけでいいのですが。

今日から個展

20170404
今日からぼくの個展が始まっています。
しばらく入院していたので告知が遅れましたが、絵画と小さな彫刻たくさんたくさん、今月末まで展示しています。
21日には、音楽とギャラリートークを織り交ぜたイベントもやります。個展でのギャラリートークは自分史上初の暴挙でして、いまからかなりどきどきです。

会期:2018年4月4日(水)〜30日(月・祝)
11:00〜17:00 火曜定休 入場無料
長野県諏訪郡富士見町境7828-1 夢屋Share Space WA
信濃境駅から徒歩1分

<関連イベント>
4月21日(土)14:00〜 「音楽とお話と…」
杉本周介(鍵盤楽器奏者)/原謡子(うた) /吉野剛広
うたとフォルテピアノの演奏を交えて作品についてお話します。
要予約 入場料1,000円







蛙のカードホルダー

20180210
「風が吹いたら遅刻して~雨が降ったらお休みで~」というハメハメハ大王の歌を一日三回くらい流すだけで、日本の労働問題の八割くらいは自然に解決するのではなかろうか。
ところで、蛙のカードホルダーを作りました。

すずめのがっこう

20180126
油彩の乾き待ちの合間につくっていたすずめたちがだんだん増えてきました。


たぬき

20180115
たぬき。
ここまで作ってしまってからどうやってしっぽをつけるか考え始めるようでは一人前の彫刻家にはなれませんね…。
まあ、本業は画家ということになっているので深く考えないようにします。


わがやの読書事情

20171231
今年は、中世史専攻で科学音痴の妻がなぜか理系の本を読み始め、染色体と遺伝子とDNAの違いをぼくが解説するはめになったり、理系出身のぼくが歴史の本を読み始め、寄生虫みたいな平安貴族にお百姓がなぜおとなしく従ったのか妻に質問したりするという、我が家の読書事情に異変の起きた不思議な年でした。
来年はどんなへんてこりんな年になるか今からどきどきしています。
よいお年を!