地底の森

20171002
最近、立体作品ばかり載せてましたが絵画作品も描いていますです

「地底の森」90×90cm


新しいなかま

20170910
廃校喫茶フィトンチッドへ作品補充に行きました。
10種類以上、14点が仲間入り。

あおばと、猪

20170908
廃校喫茶フィトンチッドでの展覧会、引き続き開催中です。
フィトンチッドの周りに青鳩がいると聞いて、夫婦の青鳩を作りました。ついでに猪親子も。はやく作品を補充しに行きたいなぁ

青鳩は不思議な声で「お〜あおあ〜おあお〜」と脳天気に鳴きます。

うり坊とお母さん。

とり

20170901
最近は売れそうもない地味な野鳥ばかり作っています。。。。
いま開催中の廃校喫茶フィトンチッドでの展覧会にそのうち持っていく予定です。



こちらも出ました〜

20170830
北杜市のギャラリーイグレグでの3人の共演から一年余り、ついに出ましたよ!
妖精専門家でありほぼ妖精そのものであり版画家の太田二郎さんの挿絵と文章に、原村古楽といえばこの人、杉本周介さん編曲のCDがついた書き下ろしの冊子です。
二郎さん作詞、杉本さん作曲のオリジナル曲もあり。
歌はもちろん原謡子さん。


太田二郎さんといえば、、、
先日太田さんと小野理恵さんと吉野剛広の3人で共同制作した巨大絵巻が北杜市考古資料館での「21世紀の縄文人展」のイベントで公開されましたよ。
その様子はこちら
 ↓
http://kouboufenrir.web.fc2.com/www.html

画集が完成〜

20170812
やっとやっと画集ができました〜
八ヶ岳移住10周年記念、吉野剛広作品集「木魂のうた」(A4変形全52ページ)。
10年間の作品から選んだカラー画像69点とエッセイ少々。
定価2000円(郵送の場合は別途送料250円)です。
購入希望の方は下記メールアドレスまでご連絡ください。
moorhen50862013★hotmail.co.jp (★を@に変えてください)

ただいま開催中の吉野剛広・九鬼菜生二人展の会場「廃校喫茶フィトンチッド」でも今日から販売しています。






二人展やります

「廃校喫茶フィトンチッド」にて、8月11日より二人展開催です。
◆吉野剛広…絵画と動物オブジェとなにかへんなもの
◆九鬼菜生…ガラスの小物

教室がたったひとつの小学校分校の校舎を利用した秘境のカフェです。古いものがたくさんと、猫と、ギャラリースペースがあります。建物の雰囲気だけでもぜひ味わいにきてください。ただいま二人ともせっせと制作や準備にいそしんでおります。おたのしみに!

2017.8.11→10.9
山梨県北杜市須玉町比志5989-3 廃校喫茶フィトンチッド
TEL 0551-45-0821
10:00→17:00
定休日:月・火(祝日の場合は営業、その翌日お休み)
8/14〜15は営業
8/18〜22はお休み






巨大絵巻

20170723
「ひとの描いた部分に自由に上描きしてよし。壊しても壊されても恨みっこなし。」というルールで3人の画家が巨大な絵巻を共同制作しました。参加した画家は太田二郎さん、小野理恵さん、吉野剛広の3人。こういうのは、壊すのを互いに遠慮しあっていては意味がありません。3人の個性が本気でぶつかりあって、透明な風が闇夜に化け、月が水に溶け、鳥が縄文人に変身し、とかなりスリリングな制作になりました。
どんなものになったかは「21世紀の縄文人展」での8月19日のイベント「めくるめく縄文幻想絵巻」でのおたのしみ。長さは17メートルを超えてしまいました…
イベントでは絵巻をくるくる披露しながら詩の朗読もあります。今、そのための詩をつくっていますが、これも3人の書いた詩を統合したものです。でもこれが難解すぎるというもっぱらの評判。。。どう着陸するのか、これもまた当日のおたのしみ。朗読は伊藤やよいさん。(難しい役を頼んでしまってすみません。)


写真は制作中の絵巻と小野理恵さん。

「21世紀の縄文人展」

20170723
北杜市考古資料館にて「21世紀の縄文人展」がはじまりました。ぼくも2点ばかり出展しています。

縄文時代の造形はもちろんお金のためにつくられたのではないし、きっと誰かに褒められるためでもない。そうした造形が何千年も人の心を捉え続けるのは、目には見えない誰か(もしかしたら神かもしれないし先祖かもしれない)に何かを伝えるため、祈りのため、命の限りを尽くしてつくられたものだからでしょう。
お金のためにつくられたものが、ぼくからみて美しかったためしはありません。ぼくも絵描きですからお金のために描くこともあります。でも「21世紀の縄文人展」では、お金のためではない、誰かにほめられるためでもない、自分の芸術のために描いた絵を出展しています。だから地味だったり何が描いてあるのかわからなかったりします。でもそこからなにかがにじみ出てきたらいいなと思っています。

以下のとおり、いくつかのイベントもあります。

8月19日[土]
①ギャラリートーク 14時〜
入場無料
作家による解説に加えて学芸員が縄文的な考察で作品に迫ります。
②めくるめく縄文幻想絵巻 15時30分〜
「土器から聴こえる縄文人の足音」
3人の作家共同制作の巨大絵巻のお披露目。
不思議なものがたりの朗読と併せてお楽しみください。
入場無料
制作:太田二郎/小野理恵/吉野剛広
朗読:伊藤やよい

8月26日[土]
金生遺跡ライブ「原始の記憶–V」15時~16時
入場無料
会場:金生遺跡(雨天の場合は北杜市考古資料館)
出演:八ヶ岳原始楽団(宇々地・谷山明人・多麻美・アマラ和・小松嘉門・栗谷真吾・他)




https://shiryoukannikki.blogspot.jp/2017/07/212017.html

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20170622
「芸術がなんの役に立つか」という質問には、「すべてはなにかの役に立つべきだ、という価値観から卒業する役に立ちます」と答えることにしています。
昔、塾で数学を教えていた頃は「数学がなんの役に立つの?」という子どもたちの質問に「自然の摂理の不思議さに感動することができるよ」と答えることにしていましたが、わかってくれる子は一人もいませんでした。